14日の夜、河岸通りに宵宮の全町太鼓台15台が集結し、揃え打ちを行います。胸に太鼓の鼓動が鳴り響きます。その後、打ち上げ花火が行われます。
(14日 19:30~20:10 河岸通り)
15日の夜、祭りが終わるのを惜しんでなかなか八幡神社に入ろうとしない男衆達と無事に納めようとする役員衆との葛藤が見もの。太鼓台は、宮入後各町、町内周りをして無事に終わったことを報告して終わる...!?
(15日 20:50~ 八幡神社)
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太鼓橋は、各道具を連結してアーチ橋の形をつくります。道具とは、二メートル程の棒に榊(さかき)、矛(ほこ)、四神(ししん)のいずれかをつけたもので、11基の道具が出ます。
太鼓橋を何時にどこで上げるかは、巡路図にも表示されていて太鼓祭の目玉であることが分かります。
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太鼓台は全町で二十台あり、昨年は十五台出ました。太鼓台の日中は、各町それぞれ異なった人形が飾られ、日は暮れて夜は、夜飾りに堤灯をたくさんつけて町中を練り歩きます。
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御神輿は、肉襦袢(にくじゅばん)を着た「中老」が担ぎます。現在の祭は三部制をとっており、その三つうち一つが順番に当選区となって執行部を形成し、時間制で各部が担ぎ回しをします。
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